自賠責保険と任意保険の違いについて〈スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店〉

2021年10月7日

こんにちは。

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

只でさえ季節の変わり目は体調を崩しやすいのに、今年は寒暖差も激しくなっています。身体が固くなりがちですので、動き始めのケガなどに気を付けて生活していきましょう。

 

交通事故では、知らない事が多いほど損をしがちです。万が一の時に備え、皆さんがなるべく知らない事を減らせるように、少しづつお話していきたいと思います。

 

 

自賠責保険と任意保険って何が違う?

交通事故に関係する自動車保険には「自賠責保険」と「任意保険」の2つがあります。

「自賠責保険」と「任意保険」の違いは何か?

交通事故の発生に伴い、それぞれの保険がどのように使用されるのか、保険の補償範囲の特徴などを解りやすくご説明します。

 

自動車保険には、加入しなければならない「自賠責保険」と加入しなくてもよい「任意保険(自動車保険)」があります。

「自賠責保険」と「任意保険(自動車保険)」では、補償対象や補償の範囲などにそれぞれ特徴があります。

自賠責保険

「自賠責保険」は全ての自動車に加入義務がある保険で、補償範囲は交通事故における被害者のケガ(対人補償)のみです。車やガードレール、建物などの物損に関しての賠償は含まれません。

任意保険

「任意保険」は加入者が契約するかどうかを自由に決められます。加入していなくても特に問題はなく罰せられることはありません。

補償範囲は交通事故における被害者のケガ(対人補償)のほかに、物の破損への賠償である対物補償、運転者(加害者)のケガに対する補償や同乗者のケガに対する補償、単独の自損事故における車の損壊への補償など、交通事故において発生する賠償が基本範囲内になります。

 

 

「自賠責保険」と「任意保険」は両方使えるのか?

相手にケガをさせた場合の対人補償では、どちらの保険も使えます。

基本的には、補償は「自賠責保険」から先に使用して、「自賠責保険」で補償しきれない部分を「任意保険」で補う場合がほとんどです。

 

ですから、対人補償については、「自賠責保険」のみで全てが補える場合、「任意保険」が使用されることはありません。

対物補償や車の損壊については、もともと「自賠責保険」の補償範囲外ですので、必然的に「任意保険」が適用されます。

 

今回は交通事故で使用される保険についてお話させていただきました。今後も知っておいて良かったと思える情報をお伝えしていきたいと思います。

これから年末にかけて交通事故が増える傾向がありますので、気を付けて運転して下さい。

 

自律神経の乱れは薬だけで治る⁈〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年09月23日

こんにちは!
スポルト鍼灸整骨院武蔵小金井店です。

今回は「自律神経の乱れは薬だけで治る⁈」というテーマで書いていきたいと思います。

 

自律神経の乱れとは

私たちの自律神経は、心身共に活動的にさせる交感神経と、リラックス状態にさせる副交感神経が無意識にバランスを取って働いています。

悩みやストレス、プレッシャーなどによる負担や過労、不規則な生活などでこのバランスが崩れると様々な不定愁訴が表れます。

吐き気や倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛、動悸、四肢のシビレ、胃腸不振など、表れる症状も様々です。

このような様々な症状が現れるのが自律神経の乱れた状態です。

 

 

自律神経は何の働きをしてるの?

私たちの体には、自分の意志で動かせる部分とコントロールが不能な部分とがあります。

例えば、手や足は何かの病気やケガがない限り、自分の意志で自由に動かすことができます。

一方、心臓の動きや胃腸の働きを自分の意志でコントロールすることはできません。

このように、自分の意志では動かせないけれど生命活動に関わる重大な部分の働き、これを自然にコントロールしている神経が自律神経です。

 

自律神経は意識や状態とは無関係に生命活動中は常に働きます。

その働きのおかげで、寝ている間も呼吸が止まることはなく日々の活動を安定しておくることができます。

外の気温の変化に合わせて体温調節や体内湿度調節を行うのも自律神経の仕事です。発汗、血管の収縮、血液量の変化なども自律神経が各組織に作用してこの働きを調整しています。

調整がうまくできずに乱れると、予想外の汗が出たり、反対に汗をかけなくなったり、冷えやのぼせ、ドライアイやドライマウスなどの状態がおこるようになるのです。

そのような自動的な働きを持つ自律神経は、生きるために欠かせない非常に重要な存在で、この働きのバランスが乱れることで、様々な不調がおこるようになってしまうのです。

 

自律神経の乱れによる不調

自律神経は全身の様々な器官の働きに影響する神経ですので、乱れから起こる不調も様々です。

その人の体質によっても目立つ不調が変わってきます。

腹痛や下痢といった胃腸状態が出やすい方もいれば、頭痛や吐き気などの不調が出やすい方もいます。

そしてフィジカル面だけでなく、メンタル面でも症状が認められます。心と体は密接に関係していて、内分泌系や免疫系などとも相互に関与しているからです。

 

自律神経の乱れは薬で治せるのか?

結論から言うと、自律神経の子乱れを薬のみで治すことは出来ません。

対処療法的に薬で状態を抑えることは出来ますが、完治させることは出来ないからです。

 

薬で不調を抑えて、生活習慣を変えて規則正しい生活を送ることが大切です。

早く寝て、朝日を浴びたり、散歩に行って新鮮な空気をたくさん吸ったりなど、自然と触れ合うのも大切です。

他にも、鍼施術がおすすめです。鍼を打つことで自律神経が整いやすくなります。

生活習慣を変えることと鍼施術による調整で、自律神経を正常に戻しましょう!

 

 

食事で眼精疲労は予防できる?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年09月15日

皆さんこんにちは。

スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店 院長の伊藤です。

今回は食事で眼精疲労を予防できるかについてお話していきます。

 

 

食事で眼精疲労は予防できる?

近年では、「アントシアニン」という成分が眼精疲労の予防食材として注目されるようになりました。

作用としては、抗酸化作用や血流上昇させる働きがあります。目の疲れや視力の低下、眼精疲労、老眼の予防など、いろいろな効果を持っています。

ブルーベリーがアントシアニンを含む食材として広く知られていますが、その他にもいろいろな食材に含まれています。

アントシアニンの他にも「ルテイン」という成分もありますが、今回はアントシアニンについての効果についてご説明していきます。

 

「アントシアニン」はポリフェノールの一種です。

アントシアニンは青紫色の天然色素で、紫外線の害から守る役割をします。

基本的にアントシアニンは体の中で生成できないので、食事やサプリなどで補給するしかありません。目や身体の老化防止に欠かせない抗酸化作用を持ち、老眼や眼精疲労、視力の低下など、様々な目の病気を予防する効果があります。

また、アントシアニンには血液の流れをよくする効果があります。

デスクワークなどによる目を使い過ぎで起こる、目のピント調節の機能低下を予防するため、アントシアニンの補給は眼精疲労の予防に期待できると言われています。

アントシアニンが多く含まれている食材としては下記の物が挙げられます。

眼精疲労などで目がつらい方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

●ビルベリー

近年、注目を集めている食品としてビルベリーがあります。ビルベリーには、ブルーベリーの約5倍のアントシアニンが含まれおり、サプリメントとしても広く使用されるようになりました。

 

●ブルーベリー

ブルーベリーは目に良い代表食材として広く知られていると思いますが、アントシアニンの他にもビタミンCやビタミンEなどが含まれており、抗酸化作用や血行を促進して眼精疲労を和らげる効果があります。

 

●黒 豆

黒豆はアントシアニンの色素で黒くなっています。

黒豆に含まれるアントシアニンは、体の中の活性酸素を無くする効果があるので、アンチエイジングの効果があると言われています。

 

●ぶどう

ぶどうにはポリフェノールが豊富に含まれており、抗酸化作用のとても高い食材です。

 

交通事故に遭った場合の対応は?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年09月8日

小金井市のスポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店スタッフの今田です。

夏本番は過ぎましたが、今度は残暑がきますので、変わらず水分補給をしっかりと行い、熱中症や体調不良などにならないように気を付けましょう。

 

交通事故には遭わないに越した事はないですが、万が一遭ってしまった場合にどう対応すべきかについてお話していきます。

 

 

交通事故に遭ってしまった時の対応は・・・

 

まずは救急車、警察へ連絡をすることが大事になります。

まずは救急車を呼び、その時点で痛みが無かったとしても、可能な限り病院に行って良く診てもらうようにして下さい。アドレナリンが出ているため、その時は痛くなくても交通事故後の1週間は痛みが出てくることがあるので油断禁物です。

最初に交通事故のケガとして診てもらうことで、その後の施術(整骨院など)がスムーズに行えます。

警察への連絡は、加害者から連絡するのが義務ですので必ず行ってください。事故状況によっては被害者側が連絡する場合もあります。

 

次にお相手を確認しましょう。

相手側の確認事項としては、以下の内容をおさえると良いと思います。

免許証などで相手の「住所」「氏名」「連絡先」を確認し、そして相手が自動車保険に加入している場合には、その「保険会社」「証券番号」「契約者氏名」「連絡先」を確認しておきましょう。ここでしっかり確認ができないと、今後の処理でつまずいてしまいます。

 

ここからは余裕がある時の対応になります。

交通事故が起きた場合、どちら側に多く過失があったかで過失割合を決めていきます。

相手方とのトラブルになった場合やドライブレコーダーがない場合は、通行人など交通事故を目撃した第三者の意見や証言が過失割合を決める上で有効的になりますので、声を掛けておきましょう。 今後、話を伺う必要がある場合も考えられますので、連絡先や名前も控えさせてもらうと良いと思います。

 

次に、可能であれば自分でもメモや写真で事故状況を記録に残しましょう。

記憶は段々と曖昧になって薄れることがあるため、事故直後の記憶が鮮明なうちに事故の経過(赤信号だったのか・場所は一時停止だったのか等)、写真などの記録(自車の破損個所等)を残しておくことも重要になります。

 

いろいろと対応方法をお伝えしてきましたが、実際に遭ってしまった場合は冷静でいることが非常に難しいと思います。

ですから、車内(ダッシュボード内など)に交通事故に遭った場合の対応をメモしたものを入れておく、またはご自身の加入している損害保険会社の電話番号を入れて対応できるようにしましょう。

 

 

ひざ痛にはどんなサプリメントがいい?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年09月4日

小金井市のスポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店 院長の伊藤です。

暑さがまだまだ続きますので、水分補給はしっかり行って下さい。

 

年を取ると、ほとんどの人にのし掛かってくる問題「ひざ痛」ですが、なぜ年を取ることで起こるのか? 痛みを改善させるためには何が効果的なのか? などについてお伝えします。

 

 

今回は、ひざ痛とサプリメントについて説明していきます。

●年を取ることで起こるひざ痛は軟骨成分の減少

ひざ痛に最も関与しているものが「膝軟骨」という成分です。

年を取るとともに、ひざ痛はより際立って現れますが、その原因は、年を重ねるとともに減少していく軟骨成分にあります。

骨と骨(関節)の間に軟骨が存在していて、関節の動きを滑らかにする役割や、体重や動きの中での衝撃を吸収する緩衝材のような役割もしています。

そんな軟骨も年を重ねるとともにすり減っていきます。軟骨がなくなると、関節が衝突してしまい、痛みが現れます。

 

●「プロテオグリカン」「II型コラーゲン」が話題になる理由

ひざ痛の効果的な成分として、「プロテオグリカン」「II型コラーゲン」が話題となっています。

軟骨は約70〜80%が水分で、約15%前後がII型コラーゲン、約5%前後がプロテオグリカン、その他(ヒアルロン酸など)が5%で構成されています。比率からしても、二つの成分が話題にされているのがわかりますね。

プロテオグリカンは、骨と骨の間にある軟骨の弾力性や衝撃を分散する働きがあります。Ⅱ型コラーゲンは、軟骨の中にある水分を保つ働きがあるので、とても重要な成分になります。

 

ひざ痛の効果的なサプリメントの選び方

次に、ひざ痛で悩んでいる方に効果的なサプリメントの選び方をご紹介します。

先ずは、軟骨の弾力性の働きをしているプロテオグリカンは欠かせない成分です。ひざ痛で悩んでいる人は、プロテオグリカンが減少して軟骨のクッション性が下がっているので、プロテオグリカンを補うことできれば、ひざ痛の悩みを少しでも解消できると思います。

プロテオグリカンの成分の目安としては、約5mg以上が望ましいとされていますので、5mg以上の成分が含まれているサプリメントを選ぶといいと思います。「あおもりPG(プロテオグリカン)」のサプリメントを選ばれるといいですね。

 

水分の保持の効果があるII型コラーゲンも、大切な成分です。II型コラーゲンの成分の目安は約10mg以上ですので、10mg以上のサプリメントを選ぶといいと思います。

 

坐骨神経痛の症状緩和は鍼灸治療の得意分野です〈その➁〉

2021年08月26日

坐骨神経とは

一般的に坐骨神経と呼ばれているものは、第4腰椎と第5腰椎の間から出る神経と、第5腰椎の下に位置する仙骨の前面から出て、お尻(臀部)から太もも(大腿部)、ふくらはぎ(下腿部)、外側から後ろにかけて走っている神経が坐骨神経です。

坐骨神経は私たちの身体の中で最も太い神経です。

坐骨神経の流れに沿って痛みやシビレといった症状が出てくるのが坐骨神経痛です。坐骨神経痛は病名ではなく、痛みやシビレといった症状の総称です。

 

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は以下のようなものがあげられます。

・痛み(腰、臀部、太もも裏、ふくらはぎ)

・しびれ(臀部、太もも裏、ふくらはぎ)

・前にかがめない

・上半身を後ろに反らす動きができない

・痛くて座っていられない

・活動時に痛みやしびれが悪化していく

・歩いていると痛みが出て歩行困難になる事がある

・足に力が入らない

・足を撫でてみた時に感覚が鈍くなっているように感じる

 

坐骨神経痛のセルフチェック

・腰やおしりが痛くなり、足がむくんだり、がある

・おしりから足先にかけて痛みやシビレを感じ、触っても感覚が鈍い

・腰や全身を動かすと足の痛みが辛い

・痛みだけでなく冷えを感じたり、だるさ、チリチリと焼けるような感覚がある

・痛みやシビレで歩くのが辛いだけでなく、足に力が入らない時がある

・腰や足の脱力感(力が入りにくい感覚)があり、段差でもつまづきやすい

・歩行中に足のシビレや痛みが強くなるが、しばらく休むと治って歩けるようになる

・頻尿、おしっこが出にくいといった排尿の問題や便秘・下痢といった排便の悩みがある

2項目以上当てはまるようであれば坐骨神経痛の可能性があります。詳しく原因を検査してもらうことをお勧めします。

 

 

坐骨神経痛の原因と治療

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の症状が出てくる原因としては、椎間板ヘルニアを患っている人が多い傾向があります。

他にも脊椎腫瘍、脊柱管狭窄症、脊椎分離症、脊椎すべり症などが坐骨神経痛の原因となります。

疾患以外にも日常生活上の姿勢の悪さや筋力低下でも座骨神経痛が発生する場合もあります。

坐骨神経は太い神経だとご説明しましたが、坐骨神経は運動神経や知覚神経、自律神経の繊維も含んでいる神経です。

そのため、坐骨神経に問題が起きた場合は筋肉痛やシビレ、感覚異常などの神経症状も出てきます。

 

坐骨神経痛の治療

西洋医学的な治療では、座骨神経痛の症状に対して鎮痛薬・筋弛緩剤などの内服薬を処方をしたり、座薬の使用などの治療法があります。

症状が重い場合は手術を行うといった選択肢もあります。

鎮痛剤や座薬を長期服用する場合、胃腸の不調が起きたり、胃潰瘍になる例も見られます。

西洋医学的な治療で有効な効果が得られない時には、鍼灸をはじめとした東洋医学治療をうまく組み合わせると治療効果を得られる場合もあります。

治療をすすめても思ったような効果が得られていないという方は、一度スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店へご相談ください。

 

坐骨神経痛の症状緩和は鍼灸治療の得意分野です〈その➀〉

2021年08月26日

坐骨神経痛と鍼灸治療

 

 

腰痛の原因の8割近くが不明といわれているのが現代の腰痛の実態ともいえるでしょうか。

腰痛の中でも、特に座骨神経痛に悩まされている人が多くいらっしゃいます。

 

坐骨神経痛と東洋医学

鍼灸治療は2000年以上の古い歴史があります。

古代中国で「気」は生命の根源とされ、「気」が体内を巡る事で正常な健康を維持できていると考えられてきました。

一方、「気」が滞った場合は病気になり、離散すれば​死となると考えられています。

気の流れがスムーズになることで体内の環境も整い、症状の緩和、改善につながります。

 

東洋医学では、腰痛や坐骨神経痛には「腎虚」が関係していると考えられています。

骨の変形やすり減りといった加齢による身体の変化は、腎(じん)が弱っている証拠です。

よく腎虚(じんきょ)という言葉を耳にしますが、これは精力減退、足腰の弱り、視力減退などの老化現象を指しています。

腎虚は腰痛や坐骨神経痛のリスクが高くなるとも考えられています。

 

 

坐骨神経痛と鍼灸治療

東洋医学における坐骨神経痛へのアプローチには鍼灸治療や漢方薬など様々ありますが、その中でも最も効果が実感しやすいのが鍼灸治療です。

鍼灸治療の効果は臨床でも証明されている治療法で、痛みやシビレの緩和、改善も得意としています。

 

スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店の鍼灸治療は、神経、筋肉、靭帯に対する刺激と、その生理的反射メカニズムを利用した治療法です。

腰痛の辛さが悪化して手術をすすめられている人や、自分に合っていると感じる治療法がまだ見つけられていないようであれば、当院の鍼灸治療をお試しください。

坐骨神経に関係するツボに鍼を打つことによって鎮痛効果を得られ、痛みに伴う症状の緩和・改善を目指します。

 

筋トレで膝の痛みを取る方法は?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年08月11日

みなさんこんにちは!

武蔵小金井駅 南口徒歩4分のスポルト鍼灸接骨院 武蔵小金井店です。

今回は「筋トレで膝の痛みを取る方法は?」というテーマでお話しさせて戴きます。

 

 

厚生労働省の発表によると、膝の痛みを抱えている人は全国に1000万人いると言われています。さらに、自覚(痛みや違和感)はないけど、レントゲンを撮ると変形や軟骨のすり減りが見られる人は全国に3000万人以上いるとも言われています。

 

どうしてこれほどまでに膝の痛みや違和感を訴える人が多いのでしょうか?

①加齢による筋力の低下

年齢による筋力の低下はどうしても見られてしまいます。筋力が低下すると膝を支えることが出来なくなり、膝に負担が掛かって痛みや違和感が出現しやすくなります。

 

②加齢による軟骨のすり減り

年齢による負担の蓄積で徐々に軟骨がすり減ってしまい、骨と骨がぶつかるようになって膝の痛みや違和感が出やすくなります。

 

③体重の増加

50キロの人と100キロの人では、当たり前ですが膝にかかる負担は100キロの人の方が圧倒的に大きいです。そのため体重の重い人は膝の痛みが出やすいです。

 

④スポーツによる負荷

スポーツで過度に膝を酷使すると、膝の筋肉が疲労して組織に小さな損傷が起こり、膝に痛みが現れることがあります。また、周囲の腱など骨の付着部に炎症が起きて痛みが生じることがあります。

以上5つが膝の痛みの原因の主な要因です。

 

 

この5つの原因を解消するためには、筋肉をつけることが大切です。

①水中ウォーキング

水中は重力がかからず、さらに浮力があるので体が浮きあがって膝への負担が減ります。しかも水の抵抗を受けるので運動強度は決して低くはありません。

膝の痛みや違和感がある方は水中ウォーキングおすすめです。

 

②自転車漕ぎ

これも水中ウォーキングと同様に膝への負担が少ない筋トレです。

最初は軽い重さで漕いで、慣れてきたら徐々に重さを上げていきましょう。

 

③ウォーキング

水中ウォーキングと自転車漕ぎが出来るようになったら、ウォーキングを始めてみましょう。

意識的にかかとから地面につけるような歩き方は正しくありません。自然に足を出すとかかとから着地します。着地したかかとから重心をつま先へ移動させ、最後に地面を踏み込みます。これが正しい歩き方です。

 

 

スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店では、正しい歩き方やトレーニング方法、ストレッチ指導なども十分に行っております。

膝の痛みでお困りの方は、是非一度ご相談下さい。

腰痛に悩んでいる小学生は意外に多い?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年08月2日

こんにちは!

武蔵小金井駅 南口徒歩4分のスポルト鍼灸接骨院 武蔵小金井店です。

暑さが一段と厳しくなってきましたが、夏バテなどしていませんか?

今回は小学生の腰痛についてお話しさせて戴きます。

 

 

小学生の腰痛の原因

近年、小学生の腰痛は増加傾向にあります。

姿勢の歪みや運動不足、ランドセルの重さなど、腰痛が起こる原因は様々です。

そのため間違った対処法を行うと、腰痛の状態が和らぐことなく、反対に痛みが強くなる事もあります。

今回は正しい対処法を行うためにも、最初に腰痛の原因を理解しましょう。

 

原因1:不良姿勢

近年、携帯ゲームやスマートフォンなどの普及によって、姿勢が悪い小学生が急増していると言われています。

携帯ゲームやスマートフォンなどの画面に集中していると、体が前のめりになって猫背や反り腰、ストレートネックなど姿勢の崩れが起きます。

このような不良姿勢で生活していると、腰や肩の筋肉にストレスがかかるため、腰痛や肩こりなどの状態が引き起こされます。

 

原因2:ランドセルの重さ

最近、小学生がもつランドセルの重さが問題視されています。

某ランドセルメーカーの調査では、ランドセルの平均重量が4Kg後半だったと言われています。さらに学年が上がると重量は増え、最高学年では平均重量5Kg後半にもなると言われています。

骨や筋肉が発達していない小学生が重たいランドセルをほぼ毎日背負って通学することは、腰や背中に負担をかけることにつながります。

 

原因3:過度な運動や運動不足

小学生の身体はまだまだ未発達です。そのため過度な運動を頻繁に行うと、筋肉だけでなく筋肉が付着する骨にも影響が出てきます。

ひどい場合は疲労骨折が起きることも考えられます。

小学生の成長途中の柔らかい骨に繰り返し過度なストレスをかけると耐えきれなくなって骨が変形、または折れることがあります。

運動前後のケア(ストレッチ)をせずに運動を続けると腰の骨にも影響が出るため、腰痛の原因になる可能性もあります。

 

 

腰痛を軽減させるための対処法

小学生の腰痛を改善させるためにも、腰へのストレスを最低限に少なくすることが重要です。

また日頃の姿勢の見直しや過度な運動を控えるだけで、少なからず痛みを抑えることが可能です。保護者の方も少し気にしてみてあげて下さい。

 

 

交通事故で後遺障害認定される場合の基準とは?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年07月26日

小金井市のスポルト鍼灸接骨院 武蔵小金井店 スタッフの今田です。

梅雨も終わり、あっという間に夏本番がやってきました。お休みの方も多くいらっしゃるかと思いますが水分補給をしっかりと行い体調管理を心がけましょう。

 

 

今回のテーマ「交通事故で後遺障害認定される場合の基準とは?」に入る前に、交通事故が起こりやすい時期や状況についてお話しします。

 

交通事故が起こりやすい時期は

年間を通してみてみると10月~12月に多く、時間帯は9時前後と17時前後に多い傾向があるようです。

その原因としては、年末時期に交通量が増えることや、朝は空が明るく意識が歩行者に向きにくいため、気付きにくい事が考えられます。

またこの季節の日没時は暗くなるのが早く、目が慣れないことで視野が狭くなりやすいことや、同様の理由で歩行者側からも車に気が付きにくいため、無理な横断をしやすいことが挙げられます。

これらに比例して交通事故も増えるという訳です。

これからの夏休みの帰省期間も交通事故が起こりやすくなります。単純に夏休みやお盆休みなど長期のお休みは、帰省や行楽などで走る自動車の数が増加します。増えれば増えるほど交通量が著しく多くなり交通事故の可能性も増えます。また、この時期は日常生活ではあまり運転しない人が慣れない運転で長い距離を移動することに加え、知らない道や慣れていない道を通ることなど、肉体的にも精神的にも負担が増えて交通事故が増えます。

 

本題の「交通事故で後遺障害認定される場合の基準とは?」です。

交通事故の後遺障害認定の後遺障害とは、「交通事故によるケガが治ったあとも障害が体に残った状態」を指します。また、後遺障害定を行うのは「自賠責損害調査事務所」になります。

 

後遺障害認定を受ける基準として重要なことは、「痛みやしびれがあるうちはしっかりと施術を継続する」、「CTやMRIの検査は必要があれば行う」、「痛みやしびれがあることで、日常生活に於いて出来なくなったことなど自身の状態を記録する」の3点がポイントとして挙げられます。

当たり前の内容に感じるかもしれませんが、実際に交通事故に遭って施術を受けている状態では周りが見えなくなり、気が付いたら施術自体が終了していたり、後遺障害認定を受けられる材料が足らなかったりして、認定を受けられない場合があります。

 

交通事故の後遺障害認定に関しては患者様自身で判断するのは非常に難しい問題です。

もしもの為に、整骨院の先生や弁護士先生などに相談しながら適切な施術を受けることをお勧めします。

 


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