常に意識! 腰痛を繰り返さないための予防法〈スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店〉

2022年01月4日

こんにちは。

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

今回は、腰痛予防のために日ごろから意識するポイントについてお話しします。

 

 

長時間同じ姿勢でいない

デスクワークなどで座っている時間が長くなると、同じ姿勢が長時間続く事になります。

長時間同じ姿勢のまま体を動かさないと、その姿勢を維持するために筋肉が固まってしまいます。筋肉が固くなると筋肉内の血管を圧迫し、血行不良から腰痛を起こしかねません。

少なくとも30分~1時間に一度はイスから立ち上がり、体を伸ばしたり、捻ったりして下さい。

「長時間、同じ姿勢のままでいない」ということを意識しましょう。

 

正しい姿勢を心がける

立っている時でも座っている時でも、背中が丸くなる猫背姿勢を続けていると、上半身の重さを腰が支え続けて腰痛を引き起こします。

逆に背中をそり過ぎても腰の筋肉を圧迫して腰痛を引き起こす原因になります。

おへその下に力を入れて、背筋を伸ばして少し胸を張ると、上半身の重さを骨盤が正しく支えるので腰への負荷が減ります。

いつも正しい姿勢でいるのも大変ですが、気づいた時に姿勢を正すような癖をつけましょう。

 

体を冷やさない

冬の寒さや夏場の冷房などで体が冷えると、筋肉が萎縮して固くなります。

腰痛の改善に筋肉の柔軟性は不可欠です。

常日頃からなるべく体を冷やさないよう注意して下さい。

 

適度な運動で筋力低下を防ぐ

良い姿勢を維持するには筋力が必要です。

なるべく背中を伸ばして胸を張った姿勢でいられるように、常日頃から適度な運動を心がけましょう。

自宅で出来るトレーニングやストレッチ、公園でのウォーキングなど、出来る範囲で習慣化することが大切です。最近では手軽に出来るストレッチやマッサージのグッズなども豊富にありますので、工夫してみて下さい。

 

ギックリ腰になった時に、お風呂に浸かるのは厳禁⁈

2021年12月13日

こんにちは!

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

最高気温が10℃に満たない日も出てきました。体調管理には十分に気を付けて下さい。

今回は「ギックリ腰になった時に、お風呂(湯船)に浸からない方が良い理由」について書いてきます。

 

 

温泉や入浴剤の効能に、よく「腰痛」と書いてあるのを一度はご覧になったことがあると思いますが、お風呂(湯船)に浸かると体が温まり、血行が促進されて腰痛以外にも肩こりやスポーツなどによる筋疲労や筋緊張を軽減させます。

悪い姿勢(または同一姿勢)で長時間を過ごしたり、筋肉を酷使すると疲労が蓄積し、血行不良を起こしてしまいます。血行が悪くなると疲労物質や老廃物が筋肉に留まり、神経が発痛物質を放出して痛みを引き起こします。

また、体が冷えることでも血行不良を引き起こし、同様に痛みを感じやすくなります。

このように、日常生活の疲れからくる腰痛は、血行不良によって引き起こされるものがほとんどです。

湯船にゆっくり浸かることで血行が促進され、血液を全身に行き渡らせることで老廃物や発痛物質が流れて痛みが少しずつ治まっていきます。

自宅で湯船に浸かるときは、保湿効果や血管拡張効果が含まれている入浴剤を使用するのもお勧めです。

 

ギックリ腰にお風呂は厳禁

 

 

逆に温めると痛みが増強する腰痛もあります。

それが、ギックリ腰です。

ギックリ腰とは、くしゃみをしたり、急に立ち上がろうとした時に、筋肉が肉離れを起こした状態です。

ギックリ腰になると、患部では炎症が起こっています。損傷した個所を修復するために血液が集まり、腫れや熱、更に強い痛みも伴います。

この炎症は患部を冷やすことで抑えることができますが、お風呂などで温めてしまうと、血行が促進されて炎症が更に進み、痛みがより強くなってしまう可能性があります。

ギックリ腰の時はお風呂に入って温めずに、逆にアイシングなどで冷やして下さい。

ビニール袋に氷を入れて10~15分程度冷やして、1時間くらい間を空けて、また10~15分程度冷やす、これを2~3回繰り返すと炎症が早く治まります。

ギックリ腰になった時は冷やして炎症を抑えつつ、安静にするのが一番です。

数日経っても全く痛みが治まらない場合は椎間板ヘルニアなどの可能性も考えられます。

 

少しずつ動けるようになったら、スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店へお越しください。骨盤矯正や筋膜リリースなどで周りの筋肉の負担を減らすだけでも、炎症や痛みが早く治まります。

 

手指の痛みの原因は?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年12月13日

こんにちは!

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

年末が近づき、仕事・プライベート共に忙しくなってきた方も多いと思います。快適なお正月を迎えられるよう、体調管理に気を付けていきましょう。

今回は、手指の痛みの原因にはどのようなものがあるのか、ご紹介していきます。

 

 

「ヘバーデン結節」

一般的に40歳以降の女性に比較的多く発生し、男性の10倍と言われています。

【状 態】

人差し指から小指にかけて第1関節が腫れたり、指の曲げ伸ばしで痛みを伴うこともあります。痛みがあると強く握ることが難しくなり、動きも悪くなります。指先に力が入らないため、容器のふたが開けられない、強く握ると第1関節が痛むなどがあります。

 

「ブシャール結節」

余り聞いたことが無いかもしれませんが、手指の変形の1つになります。

発症する頻度の高い順から、DIP関節(第1関節)〈ヘバーデン結節〉、母指CM関節、PIP関節(第2関節)〈ブシャール結節〉と言われており、ブシャール結節はヘバーデン結節の20%に合併して起こります。40歳以降の女性に多くみられ、女性の罹患頻度は男性10倍にもなります。

【状 態】                                     腫脹、疼痛のほかに、急性期には発赤などの炎症を伴う場合があります。慢性期には第1関節の屈曲変形も起こります。

 

「ばね指」

掌側の指を曲げる筋肉の腱が通る腱鞘に起きる「腱鞘炎」です。

【原 因】                                    「ばね指」は指を良く使う仕事やスポーツ、手芸などで指を使い過ぎる事が挙げられます。

【状 態】                                     指が曲がったまま伸びなくなったり、指の曲げ伸ばしの際に掌に痛みが出る。悪化すると腫れたり、押さえると痛みが強くでます。

 

「マレットフィンガー」

いわゆる「突き指」ですが、指先の骨が欠けたり骨折する事もあります。

【原 因】                                      野球やバレーボール、バスケットボールなどの球技スポーツで頻発し、指尖部または背側からの外力によってDIP関節(第1関節)が急激に曲げられる事によって起こります。 

【状 態】                                      DIP関節(第1関節)に腫れや痛みが起こり、曲がったまま伸ばせなくなります。伸筋腱の損傷、末節骨背側の骨折、末節骨の掌側亜脱臼を伴う場合もあります。

 

手指の痛みの種類や原因について幾つかご紹介させていただきました。

手指の痛みや変形は、出来るだけ早期の適切な治療が必要です。気になる症状がありましたら、早めにスポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店にご相談下さい。

腕を挙げるのがつらい、四十肩・五十肩の原因は?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年11月24日

こんにちは!

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

 

年齢を重ねていくと、「肩が痛い」「腕が上がらない」など、度々聞く機会が増えてきます。

痛みの原因には様々ありますが、一つに肩関節の炎症があげられます。肩の関節は他の関節に比べてデリケートな構造をしているため、炎症などを起こしやすい傾向があります。

特に四、五十代になると、そのような状態が起こりやすくなり、腕が上げるときや寝返りのときに痛みを感じる方も多いのではないでしょうか?

これがいわゆる「四十肩」「五十肩」です。

今回は四十肩・五十肩の状態や原因について解説します。

 

 

そもそも四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は、正式名を「肩関節周囲炎」といいます。

肩には、肩関節の動きをスムーズにするために筋肉や滑液(かつえき)と呼ばれる潤滑油のような液体が存在します。年齢を重ねることによって、筋肉が弱くなり滑液が減少して炎症が起こりやすくなり、痛みが生じると考えられています。

肩を動かすと痛い、腕が挙がらない、後ろでエプロンの紐を結ぶのがつらいなど症状は四十肩・五十肩かも知れません。

四十肩・五十肩の初期症状は肩を動かす時の違和感や痛みですが、症状が進むと安静時にも痛みが出たり、肩を動かせる範囲が狭くなってきます。

四十肩・五十肩の症状で特につらいのが「夜間痛(寝ているときに痛みが出る状態)」です。寝返り動作はもちろんですが、仰向けで寝ている時も筋肉に引っ張られて痛みが出ます。夜間痛の疼くような痛みが出ると睡眠が妨げられて、日常の生活にも支障をきたすようになります。

 

四十肩・五十肩は放置しても治る?

たまに患者さんから「五十肩は放置しても治るよね?」と聞かれることがありますが、その答えはまちまちです。

四十肩・五十肩は治癒まで平均1〜2年かかると言われます。中には何年も痛みの残る人や、痛みが改善しても可動域制限が残ったままの人もいます。

できるだけ早めに適切な施術を受けることが大切です。

 

 

痛みを改善するには

痛いからといって過保護にしていると、動かせる範囲が狭くなります。

炎症期が過ぎたら、無理のない程度でなるべく動かすようにしましょう。ただし、痛みが強いときは無理をせず、専門家の判断を仰いでください。

安静時の痛みや夜間痛では、肩の下にクッションや畳んだタオルなどを入れると胸を張らずに済むので痛みが緩和されることがあります。

医療機関では痛み止めや肩関節内注射で痛みを抑えることも可能ですので、症状のひどい場合は受診するのも一つの方法です。

 

産後の骨盤、気になりませんか?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年11月24日

こんにちは!

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

今回は、産後の骨盤矯正についてお話しします。

 

 

出産後は赤ちゃんのお世話に追われ、大変忙しい時間を過ごされると思いますが、赤ちゃんのお世話をする過程で、お母さんは身体に大きな負担を掛けています。

たとえば、赤ちゃんの抱っこです。

抱っこしたまま赤ちゃんが眠りについたら、そのままの姿勢を維持するしかなくなります。赤ちゃんを支えている手首に腱鞘炎が起こったり、同じ姿勢をとり続けて腰や肩の筋肉が硬くなります。

さらに、生後6ヶ月位からは離乳食が始まります。

右利きのお母さんは、子供の右側に座って右手でご飯を赤ちゃんの口に運びます。その姿勢を長時間続けていると反対側の筋肉が硬くなって腰に痛みが発生します。

このように、赤ちゃんのお世話をしているだけで少しずつ、少しずつ身体が硬くなってしまいます。

仕事で座りっぱなしの時や飛行機に乗った時に腰が硬くなるという経験をした方も多いと思います。人間の身体は同じ姿勢でいると硬くなってしまうのです。

産後の骨盤矯正で骨盤が整うと肩こりや腰痛が改善されるだけでなく、他にも様々な効果が期待できます。

 

ぐっすり眠れるようになる

お母さんはどうしも夜泣きで睡眠時間の確保が難しくなります。

そのため、短い時間でぐっすり眠ることが大切です。

骨盤が整い姿勢が良くなると、背中がピッタリと床やベッドに着くようになるので、ぐっすり眠ることができ、短い時間でも体力を回復出来るようになります。

 

冷え性が緩和する

骨盤が整うと、筋肉の緊張が取れ、筋肉が柔らかくなります。筋肉が柔らかいと血流が良くなり、身体の隅々まで血液が送られるようになるので、手足の血流が増えて冷えを感じにくくなります。

 

 

むくみが改善される

凝り硬まった筋肉がリンパ管や血管を圧迫すると、余計な水分が溜り、浮腫みやすくなります。骨盤矯正で筋肉が柔らかくなると、リンパや血液の循環が改善されて浮腫みにくくなります。

 

肩こり、腰痛が改善されて、赤ちゃんのお世話が楽になる

お母さんの健康は赤ちゃんの健康に直結しています。

肩こりや腰痛で快適に育児が行えないと、赤ちゃんも健康で元気に成長していけません。

痛みや不調から解放されることで、しっかりと赤ちゃんと向き合えるようになることが育児ではとても大切です。

スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店では、「産後ママ」お1人お1人の症状に合わせて、個別施術プログラムを作成して施術しています。

産後のお体の不調、腰痛や肩こり、腱鞘炎などでお悩みの方は、ぜひスポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店にご相談下さい。

 

膝痛の種類とその原因〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年11月19日

こんにちは!

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

急激に気候が変わり、体への負担も大きいかと思いますが、体調にお変わりはないですか?寒さに体が慣れるまでは、出来るだけ体を冷やさないように気を付けましょう。

今回は身近に起こる「膝痛」の原因と種類についてお話していきます。

 

 

変形性膝関節症

男女比1:4の割合で女性に多くみられ、加齢に伴って発生する確率が高くなります。主な症状は膝の痛みと水が溜まることです。

変形性膝関節症の特徴として、初期段階では椅子や床から立ち上がる動作、歩き始めのタイミングなど、力を入れた時の痛みが現われます。

中期になると、力を入れ時の痛みに加えて正座や階段の昇降が困難になり、膝の痛みが強く出始めます。

末期では安静時にも痛みが取れず、変形が目立ち、膝が伸ばせずに歩行が困難になります。

原因としては関節軟骨の変化が最も多く、肥満なども関連があると言われています。年齢を重ねると軟骨も弾力性を失い、使い過ぎにより関節が変形します。

 

半月板損傷

原因となる「半月板」とは、太ももの骨と、すねの骨の間に内側と外側に一つずつあり、関節にかかる体重の負荷を分散させる働きと、関節の位置を安定させる働きをしています。

半月板損傷にはスポーツなどのケガから生じる場合(外傷性)と、加齢により脆弱になった半月板に外力が加わって損傷する場合(変性断裂)があり、スポーツで起こる外傷性のものの方が多く、交通事故などでも発生します。

膝の前十字靭帯損傷に合併することもあります。

損傷が起こると、疼痛、腫脹、歩行障害、膝折れ、可動制限、水腫などが現れます。

 

 

膝の打撲

強い力で膝を打ちつけたり、ぶつけたりして発生します。損傷部位に痛みや腫れ、皮下出血を伴います。

コンタクトスポーツや転倒時にみられ、交通事故では急ブレーキや衝突などでダッシュボードに膝を打ちつけることで見られます。外力の大きさによっては、靭帯損傷や骨折を伴うこともあります。

 

タナ障害(滑膜ヒダ障害)

膝の関節の内部の関節腔という空間があり、その空間は滑膜ヒダという膜のような壁で仕切られています。膝蓋骨と大腿骨の間のヒダが物をのせる棚のように見えるために「タナ」と言われています。

タナ障害(滑膜ヒダ障害)は、膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで滑膜ヒダが膝蓋骨と大腿骨の間に挟まり、強く刺激を受けることで炎症を起こし、腫れや痛みが出ます。

タナ障害(滑膜ヒダ障害)の特徴としては、10~20歳代の若い人に多く、男性よりも女性の割合が高いと言われています。

スポーツ時などに、膝の皿の内側に痛みやひっかかり感、屈曲時に痛みがでます。

初期段階では膝を動かした時の痛みですが、放っておくと膝を動かしていない安静時にもジンジンとした痛みがでるようになるのが特徴です。

 

膝痛の種類や原因について、その特徴をお話させていただきました。

膝の痛みや不調は、初期段階での治療が肝心です。少しでも膝に異常を感じたら、すぐスポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店にご相談下さい。

 

偏頭痛の対処法、冷やす?温める?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年10月20日

こんにちは!

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

今回は「頭痛の時は冷やした方が良いのか?温めた方が良いのか?」をご紹介してきます。

 

 

結論は・・・

頭がズキズキするような「偏頭痛」の場合は冷やす、頭がギューッと締め付けられるような「緊張型頭痛」は温めるのが基本です!

 

最初に偏頭痛から解説していきます。

偏頭痛は頭の片側または両側にズキンズキンと強い痛みが起こるものを言います。

脳の血管が拡張して脳神経の1つ、三叉神経が刺激されることで起こると考えられています。原因は光や騒音、ストレス、肩こり、脱水状態、気圧の変化、アルコールなど様々です。

血管が拡張して痛みが起こる偏頭痛の場合は、冷やすことで状態が軽快することが多くあります。痛みを感じたら、こめかみの脈打つ部分を冷却シートや氷枕、濡れたタオルなどで冷やすと効果的と言われています。

偏頭痛は軽度の運動でも痛みが憎悪されやすい傾向があります。さらに、光や音などによる刺激も痛みを憎悪する可能性がありますので、出来るだけ室内を暗くし安静にして過ごしましょう。

初期の痛み始めには、血管収縮作用のあるカフェインを含んだコーヒーなどを摂ると、痛みが緩和されることがあります。

 

 

次は緊張性頭痛について解説します。

「緊張型頭痛」は、肉体面、精神面の緊張から起こる頭痛で、頭全体が締めつけられるような痛みが特徴です。

首や肩周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、脳への供給量が減ることで痛みが出ると言われています。原因は長時間の同じ姿勢や目の疲れ、ストレス、運動不足、姿勢不良、冷房による冷え過ぎなど様々です。

筋肉の血行が悪くなることで起こる緊張型頭痛は、「温める」ことや「体を動かす」ことが痛みの緩和に効果的と言われています。

お風呂や温泉に浸かって体を温めたり、ストレッチで首や肩を動かしたりしてみましょう。肩や首に蒸しタオルなどを当てて温めるのもおすすめです。

 

頭痛が出た時は、ご紹介したように状態に合わせて冷やしたり温めたりしてみてください。

基本的にはご紹介した方法で緩和されることが多いですが、「偏頭痛」でも温めた方が良かったり、「緊張型頭痛」でも冷やした方が良かったりすることもあります。そのような場合は無理に温めたり冷やしたりせずに、症状が緩和される方を選択して下さい。

 

交通事故!整骨院と整形外科、施術はどっち?〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年10月19日

皆さん、こんにちは。

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」院長の伊藤です。

急に寒くなりましたが、体調など崩されてないでしょうか?

 

 

今回は交通事故後の施術についてお話しします。

交通事故に遭うのは乗車している時だけではありません。

歩いているときや、自転車で走っているときなど、どんな時でも交通事故の被害に遭う可能性があります。

仮に皆様が交通事故の巻き添えになったとしたら、どこに施術に行きますか?

 

交通事故に遭った時は、最初は整形外科などの医療機関に行った方が無難です。

病院ではレントゲン撮影、大きな病院ではMRIやCTなど精密な検査ができます。画像検査を行うことで、痛みや痺れの原因を正確に診断することができます。

痛みや痺れの原因が曖昧な状態で、手技(マッサージ)や電気療法を行うと、逆に悪くなることも考えられます。

交通事故の被害が多かれ少なかれ、最初はしっかりとした画像検査をしてもらうためにも、医療機関に行くことをお勧めします。

仮に安静にしていてもつらい様な時には、無理に大きな病院で待つことはありません。予約がすぐ取れる病院を探して早急に受診しましょう。インターネットで「MRI・CTの有無」「予約が取れるか」「駐車スペースの有無」など事前に調べることで、受診時にスムーズに運ぶと思います。

病院での画像検査等で目立つ外傷が見つからなかったときは、整骨院で施術を行う選択もあります。整骨院の施術は捻挫や打撲はもちろん、交通事故で後に生じた腰や首、背中の痛みや痺れなども対象としています。

 

整骨院では医療機関との併院も可能です。

整骨院では、手技や温・冷罨法、電気療法など様々な施術方法で施術を行います。

また、整骨院は全国的に数も多く地域密着型なので、気兼ねなく通いやすい利点もあります。ストレッチや運動指導でも手厚い補助が受けられるので、普段から腰痛や首痛などの悩みを抱えている方も大きなメリットがあります。

 

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」でも交通事故施術を行っています。施術者は全員が人体や外傷等に精通した国家資格保持者です。他の医療機関と同時に施術を進めていくこと(併院)も可能です。

事故で負ったダメージの回復には、なるべく早期に適切な施術を受けることが重要です。

万が一、交通事故に遭われた際は、「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」にご連絡ください。

 

自賠責保険と任意保険の違いについて〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年10月7日

こんにちは。

武蔵小金井の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店」です。

只でさえ季節の変わり目は体調を崩しやすいのに、今年は寒暖差も激しくなっています。身体が固くなりがちですので、動き始めのケガなどに気を付けて生活していきましょう。

 

交通事故では、知らない事が多いほど損をしがちです。万が一の時に備え、皆さんがなるべく知らない事を減らせるように、少しづつお話していきたいと思います。

 

 

自賠責保険と任意保険って何が違う?

交通事故に関係する自動車保険には「自賠責保険」と「任意保険」の2つがあります。

「自賠責保険」と「任意保険」の違いは何か?

交通事故の発生に伴い、それぞれの保険がどのように使用されるのか、保険の補償範囲の特徴などを解りやすくご説明します。

 

自動車保険には、加入しなければならない「自賠責保険」と加入しなくてもよい「任意保険(自動車保険)」があります。

「自賠責保険」と「任意保険(自動車保険)」では、補償対象や補償の範囲などにそれぞれ特徴があります。

自賠責保険

「自賠責保険」は全ての自動車に加入義務がある保険で、補償範囲は交通事故における被害者のケガ(対人補償)のみです。車やガードレール、建物などの物損に関しての賠償は含まれません。

任意保険

「任意保険」は加入者が契約するかどうかを自由に決められます。加入していなくても特に問題はなく罰せられることはありません。

補償範囲は交通事故における被害者のケガ(対人補償)のほかに、物の破損への賠償である対物補償、運転者(加害者)のケガに対する補償や同乗者のケガに対する補償、単独の自損事故における車の損壊への補償など、交通事故において発生する賠償が基本範囲内になります。

 

 

「自賠責保険」と「任意保険」は両方使えるのか?

相手にケガをさせた場合の対人補償では、どちらの保険も使えます。

基本的には、補償は「自賠責保険」から先に使用して、「自賠責保険」で補償しきれない部分を「任意保険」で補う場合がほとんどです。

 

ですから、対人補償については、「自賠責保険」のみで全てが補える場合、「任意保険」が使用されることはありません。

対物補償や車の損壊については、もともと「自賠責保険」の補償範囲外ですので、必然的に「任意保険」が適用されます。

 

今回は交通事故で使用される保険についてお話させていただきました。今後も知っておいて良かったと思える情報をお伝えしていきたいと思います。

これから年末にかけて交通事故が増える傾向がありますので、気を付けて運転して下さい。

 

自律神経の乱れは薬だけで治る⁈〈武蔵小金井 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年09月23日

こんにちは!
スポルト鍼灸整骨院武蔵小金井店です。

今回は「自律神経の乱れは薬だけで治る⁈」というテーマで書いていきたいと思います。

 

自律神経の乱れとは

私たちの自律神経は、心身共に活動的にさせる交感神経と、リラックス状態にさせる副交感神経が無意識にバランスを取って働いています。

悩みやストレス、プレッシャーなどによる負担や過労、不規則な生活などでこのバランスが崩れると様々な不定愁訴が表れます。

吐き気や倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛、動悸、四肢のシビレ、胃腸不振など、表れる症状も様々です。

このような様々な症状が現れるのが自律神経の乱れた状態です。

 

 

自律神経は何の働きをしてるの?

私たちの体には、自分の意志で動かせる部分とコントロールが不能な部分とがあります。

例えば、手や足は何かの病気やケガがない限り、自分の意志で自由に動かすことができます。

一方、心臓の動きや胃腸の働きを自分の意志でコントロールすることはできません。

このように、自分の意志では動かせないけれど生命活動に関わる重大な部分の働き、これを自然にコントロールしている神経が自律神経です。

 

自律神経は意識や状態とは無関係に生命活動中は常に働きます。

その働きのおかげで、寝ている間も呼吸が止まることはなく日々の活動を安定しておくることができます。

外の気温の変化に合わせて体温調節や体内湿度調節を行うのも自律神経の仕事です。発汗、血管の収縮、血液量の変化なども自律神経が各組織に作用してこの働きを調整しています。

調整がうまくできずに乱れると、予想外の汗が出たり、反対に汗をかけなくなったり、冷えやのぼせ、ドライアイやドライマウスなどの状態がおこるようになるのです。

そのような自動的な働きを持つ自律神経は、生きるために欠かせない非常に重要な存在で、この働きのバランスが乱れることで、様々な不調がおこるようになってしまうのです。

 

自律神経の乱れによる不調

自律神経は全身の様々な器官の働きに影響する神経ですので、乱れから起こる不調も様々です。

その人の体質によっても目立つ不調が変わってきます。

腹痛や下痢といった胃腸状態が出やすい方もいれば、頭痛や吐き気などの不調が出やすい方もいます。

そしてフィジカル面だけでなく、メンタル面でも症状が認められます。心と体は密接に関係していて、内分泌系や免疫系などとも相互に関与しているからです。

 

自律神経の乱れは薬で治せるのか?

結論から言うと、自律神経の子乱れを薬のみで治すことは出来ません。

対処療法的に薬で状態を抑えることは出来ますが、完治させることは出来ないからです。

 

薬で不調を抑えて、生活習慣を変えて規則正しい生活を送ることが大切です。

早く寝て、朝日を浴びたり、散歩に行って新鮮な空気をたくさん吸ったりなど、自然と触れ合うのも大切です。

他にも、鍼施術がおすすめです。鍼を打つことで自律神経が整いやすくなります。

生活習慣を変えることと鍼施術による調整で、自律神経を正常に戻しましょう!

 

 


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