むち打ち

  • 交通事故のあと、だんだん痛くなってきた…
  • レントゲンやMRIでは何ともないのに…
  • 事故後、いつまで経っても気分が晴れない…
  • 気が重くて、頭痛や吐き気がする…
  • 後遺症が残るかもと不安に感じる…

むち打ち | スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店

「むち打ち症」は医学的診断名を「外傷性頸部症候群」といいます。

交通事故が原因で起こるケガのうち、「むち打ち症」が過半数を占めると言われています。

主に交通事故などで、無防備な状態のときに大きな衝撃力が加わり、首が前後にムチ(鞭)のようにしなることで受傷します。

また、「むち打ち症」は交通事故だけではなく、スポーツなどで首に不自然な力が加わった時にも起こります。

人間の頭部の重さは、平均で約5kg、500mlのペットボトル約10本相当にあたります。

車の走行中は、胴体をしっかりシートベルトで固定しているため、交通事故の瞬間、衝突によって首だけが前後に反り返り、大きな衝撃が加わるのです。

 

 

「むち打ち症」の特徴として、交通事故後すぐには痛みや症状がでないということが挙げられます。

交通事故の瞬間は、アドレナリンが大量放出されるため、興奮状態にあり、痛みの伝達回路が阻害されてしまうのです。

交通事故後、数日から数週間してから、首の調子がおかしい、肩や背中が張る、ぼんやりして気分が晴れない、などの症状が出てきた時は、要注意です。

 

 

また「むち打ち症」は、無防備な状態では、低速での走行中の軽い追突でも起こります。

無防備な状態では、軽い衝撃でも、首に大きな負担がかかってしまうのです。

軽い追突だからといって、適切な治療も受けずに放置すると、後で後遺症が出て、長い間苦しむことになります。

交通事故治療4つの安心 | スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店

 

 

医療機関からの転院・併院について | スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店

病院や整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像診断のあと、湿布と痛み止めを処方されて終わりというのが通常です。

しかし、湿布や痛み止めを処方されて、電気を当てるだけの治療に不満を抱いている、治療効果が上がらないなどの患者様が大勢いらっしゃいます。

交通事故後、整骨院や整形外科など、通院する医療機関をご自分で選べるのをご存知ですか?

最初に通院する医療機関はもちろん、転院・併院先の整骨院や整形外科も、患者様が通いたいと思う医療機関をご自分で選ぶことが可能です。

今の施術が合わないと感じた時は、すぐにスポルト鍼灸整骨院/武蔵小金井店にご相談下さい。

 

 

転院・併院の方法について

整骨院に転院や併院したいと思っても、手続きが面倒、時間がかかる、医師や保険会社の許可がいる…と思っていませんか?

転院・併院の手続は、基本的に転院する整骨院の情報を、保険会社に伝えるだけで完了です。

「医師や保険会社に、整骨院への転院・併院を認められなかった」という患者様もいらっしゃいますが、どこの医療機関に通院するかは、医師や保険会社の意見に関係なく、患者様ご本人の希望で決められます。

 

スポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店では、「交通事故専門弁護士」と提携していますので、お困りのことがございましたら、「交通事故サポート」を受けることも可能です。
交通事故でのケガは、事故直後には余り感じなくとも、後から症状がでてくることも多いため、しっかりとした治療が大切です。

最適な施術を、適切な時期に受けられるように、まずはスポルト鍼灸整骨院 武蔵小金井店にご相談下さい。

 

《※本記事はスポルト鍼灸整骨院総院長 / 川田英雄(厚生労働大臣認可 : 柔道整復師)が監修しています。》